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スタッドレス・チェーン・オールシーズンタイヤ 制動距離の比較実験

JAFユーザーテストの動画。

スタッドレスやチェーン、オールシーズンタイヤなどで制動距離の違いを実験した結果です。

タイヤは
1.ノーマルタイヤ
2.スタッドレスタイヤ
3.オールシーズンタイヤ
4.ノーマルタイヤ+チェーン
5.ノーマルタイヤ+オートソック
6.ノーマルタイヤ+スプレーチェーン
の6パターン。

オートソックというのは、布製のチェーン的なアイテム。

スプレーチェーンは、スプレー式の滑り止めです。

路面は、「圧雪路」と「氷盤路(凍結路面・アイスバーン)」の2種類で実験。

40km/hからの制動距離を測定しています。

3回の平均値で、以下のようになったそうです。

圧雪路での制動距離

種類 制動距離
ノーマルタイヤ 29.9m
スタッドレスタイヤ 17.3m
オールシーズンタイヤ 22.7m
ノーマルタイヤ + チェーン 28.4m
ノーマルタイヤ + オートソック 20.1m
ノーマルタイヤ + スプレーチェーン 24.1m

スタッドレスタイヤが一番短い距離で止まれています。

チェーンは、ノーマルタイヤとそれほど違わないというのは、なかなか衝撃的なような気も。

氷盤路(凍結路面・アイスバーン)での制動距離

種類 制動距離
ノーマルタイヤ 105.4m
スタッドレスタイヤ 78.5m
オールシーズンタイヤ 101.1m
ノーマルタイヤ + チェーン 59.0m
ノーマルタイヤ + オートソック 99.2m
ノーマルタイヤ + スプレーチェーン 112.8m

アイスバーン上では、チェーンが一番短い距離で止まれています。

その次がスタッドレスタイヤ。

オートソックは、圧雪路ではなかなかでしたが、アイスバーンだと、そうでもない感じ。

オールシーズンタイヤやスプレーチェーンは、なんとノーマルタイヤよりも長い制動距離になっています。

スタッドレスの制動距離

スタッドレスタイヤは、この実験からすると、やはり優秀。

ただし、氷盤路(凍結路面・アイスバーン)では制動距離は長くなりがちですから、より慎重な運転が必要でしょう。

アイスバーン走行が多くなりそうだったら、チェーンを着用し、圧雪路での制動により気を配りながら運転するというのもありかもしれませんね。

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